年明けして、結構経ちましたが2022年に買ってよかったものをランキング形式で紹介します。
2023年のTOP5はこちらから
※バトオペに関係ある商品はありません。。。
5位 フィリップス 7000 シリーズ
シリーズによって深剃り感が全く違うので購入するのであれば7000シリーズ以降がオススメです。今までは日本メーカーのIZUMI製シェーバーを長年利用していたのですが、年のせいかカミソリ負けでヒリヒリするようになったので優しく剃れるフィリップスに乗り換えました。
Point① 肌に優しい
一般的な電気シェーバーと比較して、肌のダメージは全然違います。ただしフィリップスの安いモデルは深剃りできないのでオススメしません。肌のダメージがあまり気になっていない方は深剃りできてコスパが良いマクセルイズミ製がオススメです。日本メーカーなのでサポートも安心感があります。
Point② 手入れしやすい

ボタン一つで刃が展開するので、片手で水洗いできます。使ってみたらわかりますが、この機能は非常に便利です。
Point③ コスパがいい
細かな機能差異はありますが、AMAZON限定モデルであればセール中に1.6~2万で購入できるのでおすすめです。
4位 ザクロ精炭酸シャンプー
自然派志向のシャンプー。頭皮の乾燥と荒れを防ぎ、毛穴の皮脂を除き、分泌の嫌な頭の臭いを防ぎます。
市販のシャンプーだと頭皮がカサカサになり、フケや乾燥が気になっていたのでこちらに切り替えました。
洗浄力が市販シャンプーより弱く、保湿力があります。
使用感
炭酸というワードが入っていますが炭酸感はほとんどありません。
ほのかにメントール感がありますが、3回目以降の使用から感じなくなったぐらい僅かです。
泡立ちは特別よくもないですが悪くもないです。洗浄力がやや弱いのでワックスをつけている場合は
先にリンスをしてから利用するとリンスがワックス成分を流すのでおすすめです。
お得な詰め替え用
こちらの方がコスパが良くおすすめです。
3位 山崎実業 ティッシュホルダー機能付きテーブル下ラック
何が便利?
既に買ってしまった、ニトリなどのダイニングテーブルなどにティッシュホルダーや棚を取り付ける際に有効です。

△我が家の取り付け画像(ダイニングテーブル)
特にティッシュホルダーは汎用性が高く、ボックスやパックタイプなど市販製品のほぼすべてをカバーしており、かつ使いやすいです。
下向きに取り出し口が設置されているのがミソで、通常は上や横方向から取り出しますが取り出し時にケースとテッシュが密着していないとテッシュが取りにくいです。※特に横方向の場合
この製品は下向きなので、ケースとテッシュが密着し取りやすいです。
テッシュが見えない位置にあるので、テーブル上もスッキリします。
正直なところ、これぐらいならホームセンターにあると思い一通り探しましたが、テッシュ用の溝がある金属棚は意外に見つかりません。
取付は難しい?
テーブルが木製ならば設置は簡単です。厚みもあまり必要ありません。
簡単なのですが、テーブルを一度逆さまにする必要があるので大型テーブルの場合は一人取付が難しいかもしれません。
テーブルを逆さまにして、ねじ止めすればすぐに終わります。プラスドライバーを一本用意すればOK
※テーブルの下に入り込み取り付けするのはオススメしません。
テーブルを逆さまにすることを面倒がらないでください
この場合、ねじ止めする際に下から常に抑えつける必要がありまるが、製品が金属製なので少したわみます。
たわんだ状態では取り付け難易度が爆増します。
2位 BenQ 27インチモニター
ゲーミングモニターといえばBenQ
27インチは普段使いにもゲーム用途にも使いやすく多くの人にオススメできます。
高額な商品なのでかなり比較検討しました。IPSパネルのゲーミングモニターは少々高いですが、
視野角が広く幅広い用途で使えるので、迷ったらIPSでいいと思います。
最終的にはPixioのゲーミングモニターと悩みました。
選定基準
以下のスペックはマストとしました。
- 27インチのゲーミングモニター
- 応答速度が5ms以下
- リフレッシュレート120Hz以上
あればよい機能もいくつか選定しました。
- 解像度 WQHD(2560×1440)
- 応答速度が1ms以下
- 質の良いスピーカー
迷ったポイント① 解像度
27インチであればFHDではなくWQHDをどうしても使いたかったので迷いました。
24インチでFHDを使っていた場合、27インチに以降すると同じ解像度で画面サイズだけ大きくなるので、体感の鮮明さが下がります。
これは意識しないと気が付かないレベルですが、スペックで分かってしまう以上意識するに違いないと思いWQHDを選択しました。
FHDに落とすだけで1万~2万程度コストカットできるので、妥協できる人は落としたほうがいいです。
迷ったポイント② スピーカー
テレビのように使えるゲーミングモニター
基本的にディスプレイに搭載されているスピーカーは低品質の場合が多く、ほとんどのレビュアーが搭乗スピーカーの利用をオススメしていません。
BenQのスピーカーは性能が良く、テレビに近い感覚で利用できます。
もちろんSONYやヤマハのサウンドバーの方が性能もよく、ディスプレイと組み合わせて使えばコスパも良いです。
しかし、サウンドバーの取付は少し面倒でもあり、モニターアームを使っているのでサウンドバーの置き場も困ります。
私はデスク周りのケーブルは極力無くしてスッキリさせたいので、内蔵スピーカーを選びました。
迷ったポイント③ 価格
Pixioのゲーミングモニターと比較したら3万近い金額差があります。
何度も迷いましたが、悩む理由が金額だけだったのでポチってしまいました。
1位 etife スマートリモコン 温湿度計型
温湿度計とスマートリモコンが一体になっており、かつ他製品よりコスパが良い。
温度や湿度、時間を設定して家電の操作を自動化することが可能。
つまり → 特定の時間帯のみ部屋の温度を一定に保つようにエアコンを自動操作ができる
【番外編】本音は一番 服用しすぎは危険なタブレット
マイプロテイン ピュアカフェインプロ 200mg
大量のカフェインを簡単に接種できてしまう錠剤
夜間の運転や昼食後のデスクワークに絶大な効果を発揮しますので一つは持っておくと安心です。
マイプロテインというプロテインで非常に有名なメーカーが出しています。
本来は筋トレ前に接種することで興奮状態を引き起こし、トレーニングパフォーマンスを向上することが目的とされています。
しかし、モヤシや風船も接種することでカフェインの恩恵を手軽に教授できる神サプリメントです。
カフェインの摂取量について
厚生労働省が公開している基準値では最大400 mg/日とされています。(健康な成人)
このタブレットは二つ粒でその上限に張り付きます。
コーヒーなど他にカフェインを接種する場合が多いと思いますので、一日1錠にとどめた方が良いと思います。
コーヒーとのカフェイン量比較
・マイプロテイン カフェインタブレット :200mg
・モンスターエナジー:約140mg(355ml缶)
・コンビニホットコーヒー(レギュラー):約100mg
モンエナと比較してもカフェインが多いです。モンエナよりコスパもめちゃくちゃ良い。
一錠あたり約10円です。