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| Name | サイコミュ高機動試験機 |
|---|---|
| Type |
|
| Cost(Lv.1) | 400 |
| From | ![]() |
Tips
高性能AMBACが標準の宇宙で唯一の未所持機体。下格闘補正が300%と桁違いに高いが当てにくく、操作難易度が非常に高い。
About
ニュータイプ用MSであるジオングを開発するための「ビショップ計画」において試作された実験機であるビショップの2号機を改修した機体。
ビショップは大推力のスラスターにより優れた機動性を発揮できたが、ジオングに求められたさらなる高機動戦闘状態でのサイコミュと有線式メガ粒子砲を用いたデータ収集が不十分であったため、ジオングの開発における二つの試案、脚部歩行ユニットによるAMBAC機動と、高機動バーニア案のうち、後者を採択して開発に至ったのが本機である。
結果として本機は脚部を排し、大型ロケット・エンジンを搭載することでMA並みの機動性を実現し、高機動戦闘下でのサイコミュを使用したオールレンジ攻撃など、ジオングに求められていたデータ収集の課題をクリアした。
プロペラント容量の問題から長時間の活動は不可能であり、実戦向けとは言い難かったが、ア・バオア・クー戦に参戦したとの記録がある。
